AppleとGoogleのデジタルデータを死後に引き継ぐ方法

AppleとGoogleに保存した写真やデータの引き継ぎをするスマートフォンとパソコン 終活
  1. はじめに
  2. 死後に引き継ぐデジタルデータとは
  3. AppleとGoogleでは引き継ぎの仕組みが異なる
    1. Appleは指定された人が死後に申請する
    2. Googleは一定期間利用されないと設定が作動する
    3. AppleとGoogleの両方を設定する必要がある
  4. Appleの故人アカウント管理連絡先とは
    1. 複数人を指定できる
    2. 復旧用連絡先とは異なる
  5. Appleの故人アカウント管理連絡先を設定する方法
    1. iPhone・iPadで設定する
    2. Macで設定する
  6. Appleのアクセスキーを安全に残す
    1. 相手のApple Accountへ保存する
    2. 印刷して渡す
    3. 本人のスマホの中だけに残さない
  7. Appleで引き継げるデータ
    1. 引き継げない主な情報
    2. iPhone本体のパスコードは解除できない
  8. 本人が亡くなった後にAppleへ申請する方法
    1. アクセスキーがある場合
    2. 管理連絡先が設定されていない場合
  9. Googleのアカウント無効化管理ツールとは
    1. データの受取人を指定できる
    2. 通知だけを送ることもできる
    3. アカウントを削除する設定もできる
  10. Googleのアカウント無効化管理ツールを設定する方法
    1. 利用していないと判断する期間を決める
    2. 通知する相手を指定する
    3. 共有するデータを選ぶ
    4. 自動返信を設定する
    5. Googleアカウントを削除するか決める
  11. Googleから指定した相手へデータが共有される流れ
  12. Googleで生前設定をしていなかった場合
  13. AppleとGoogleの設定で注意すること
    1. 指定した相手へ伝えておく
    2. 連絡先が変わったら更新する
    3. 家族全員を指定する必要はない
    4. パスワードを渡す制度ではない
  14. AppleとGoogleの設定だけでは対応できないもの
    1. ネット銀行や証券口座
    2. SNSや通販サイト
    3. 端末内だけに保存されたデータ
  15. 設定後に行っておきたいこと
    1. エンディングノートに設定の有無を書く
    2. 残すデータを整理する
    3. データを複数の場所へ保存する
    4. 定期的に設定を見直す
  16. まとめ

はじめに

スマートフォンやクラウドサービスには、写真、動画、メール、連絡先、予定表、文書など、家族に残したい大切なデータが保存されています。
しかし、本人が亡くなったからといって、家族がAppleやGoogleのアカウントへ自由にログインできるわけではありません。
パスワードが分からず、思い出の写真や必要な書類を確認できなくなることもあります。
反対に、本人のIDやパスワードが見つかったとしても、遺族が本人になり代わってログインすることを前提にするのは適切ではありません。
こうした事態に備え、AppleとGoogleには、本人が生前に死後のデータの取り扱いを設定できる機能があります。
Appleでは「故人アカウント管理連絡先」を指定できます。
Googleでは「アカウント無効化管理ツール」を使い、一定期間アカウントが利用されなかった場合の通知先や共有するデータを設定できます。
ただし、AppleとGoogleでは、設定が作動する条件や手続き方法が異なります。
この記事では、AppleとGoogleに保存されたデジタルデータを死後に引き継ぐ方法、設定手順、引き継げる情報、注意点を詳しく解説します。

死後に引き継ぐデジタルデータとは

ここでいうデジタルデータとは、AppleやGoogleのアカウントやクラウドサービスに保存されている情報を指します。
主なものは次のとおりです。
・写真や動画
・メール
・連絡先
・予定表
・メモ
・クラウド上の文書
・端末のバックアップ
・本人が作成したファイル
これらは金銭的な価値がなくても、家族にとって大切な思い出や、死後の手続きに必要な情報になることがあります。
一方、ネット銀行の預金、ネット証券、暗号資産などは、この記事で扱うデータの引き継ぎとは別です。
金融資産は、各金融機関やサービスへ相続人として連絡し、正式な相続手続きを行う必要があります。
また、音楽、映画、電子書籍、アプリなどは、本人がデータそのものを所有しているのではなく、本人に利用権が与えられている場合があります。
そのため、家族がすべて引き継げるとは限りません。

AppleとGoogleでは引き継ぎの仕組みが異なる

AppleとGoogleには、どちらも死後に備えるための機能がありますが、仕組みは同じではありません。
Appleでは、本人が生前にデータへのアクセスを認める人を指定し、本人の死後にその人がAppleへ申請します。
Googleでは、アカウントが一定期間利用されなかった場合に、本人が事前に決めた相手へ通知し、選択したデータを共有します。

AppleとGoogleでは引き継ぎ方法が大きく異なります。まずはデジタル終活全体の流れを知りたい方は、デジタル終活とは?やること・進め方・デジタル遺品の整理方法も参考にしてください。

Appleは指定された人が死後に申請する

Appleの「故人アカウント管理連絡先」では、本人が信頼できる人を生前に指定します。
指定された人には、死後の申請に必要なアクセスキーが発行されます。
本人が亡くなった後、指定された人がアクセスキーと死亡を証明する書類を用意してAppleへ申請します。

Googleは一定期間利用されないと設定が作動する

Googleの「アカウント無効化管理ツール」では、Googleアカウントが一定期間利用されなかった場合の対応を設定します。
指定した相手への通知、選択したデータの共有、Googleアカウントの削除などを事前に決められます。

AppleとGoogleの両方を設定する必要がある

iPhoneを利用していても、Gmail、Googleフォト、Googleドライブ、YouTubeなどを利用している人は少なくありません。
Appleの設定だけでは、Googleアカウントに保存されたデータの取り扱いは決まりません。
Googleの設定だけでは、iCloudに保存されたデータへアクセスする人を指定できません。
両方のサービスを利用している場合は、AppleとGoogleでそれぞれ設定しましょう。

Appleの故人アカウント管理連絡先とは

Appleの故人アカウント管理連絡先とは、自分が亡くなった後、Apple Accountに保存されている一定のデータへのアクセスを申請できる人を指定する機能です。
指定する相手は家族に限られません。
自分が信頼できる人を指定できます。
指定された人がApple製品やApple Accountを持っていなくても、アクセスキーを印刷して渡す方法があります。
Appleの設定方法や注意点をさらに詳しく知りたい方は、Appleの故人アカウント管理連絡先の設定方法をご覧ください。

複数人を指定できる

故人アカウント管理連絡先は、複数人を指定できます。
ただし、指定された人はそれぞれAppleへアクセスを申請できる立場になります。
人数を増やせば必ず安全になるわけではありません。
自分の写真、メール、連絡先、文書などを任せられる相手かどうかを慎重に判断しましょう。

復旧用連絡先とは異なる

Appleには「復旧用連絡先」という機能もあります。
復旧用連絡先は、本人が生きている間にApple Accountへアクセスできなくなったとき、アカウントの復旧を手伝ってもらうための機能です。
故人アカウント管理連絡先は、本人が亡くなった後のデータアクセスに備える機能です。
名称が似ていますが、目的は異なります。

Appleの故人アカウント管理連絡先を設定する方法

iPhoneやiPadでは、設定画面から故人アカウント管理連絡先を追加できます。

iPhone・iPadで設定する

1.「設定」を開く
2.画面上部の自分の名前をタップする
3.「サインインとセキュリティ」をタップする
4.「故人アカウント管理連絡先」をタップする
5.「故人アカウント管理連絡先を追加」をタップする
6.指定する相手を選ぶ
7.アクセスキーの共有方法を選ぶ
設定時には、Face ID、Touch ID、端末のパスコードなどによる認証を求められることがあります。

Macで設定する

1.Appleメニューから「システム設定」を開く
2.自分の名前をクリックする
3.「サインインとセキュリティ」をクリックする
4.「故人アカウント管理連絡先」をクリックする
5.指定する相手を追加する
6.アクセスキーを共有または印刷する
画面表示は、使用しているOSのバージョンによって異なる場合があります。

Appleのアクセスキーを安全に残す

故人アカウント管理連絡先としてデータへのアクセスを申請するには、原則としてアクセスキーが必要です。
管理連絡先が設定されていない場合やアクセスキーが見つからない場合は、別途、法的書類を用いた申請が必要になることがあります。請を進められません。

相手のApple Accountへ保存する

指定した相手がApple製品を利用している場合は、アクセスキーを共有することで、相手のApple Account設定に保存される場合があります。
設定後は、相手がアクセスキーを受け取っているか確認しておきましょう。

印刷して渡す

アクセスキーは印刷して渡すこともできます。
Appleは、印刷したアクセスキーを遺産相続に関する書類と一緒に保管する方法も案内しています。
保管するだけでなく、指定した相手に保管場所を伝えておくことが重要です。

本人のスマホの中だけに残さない

アクセスキーを本人のスマートフォン内のスクリーンショットだけで保存すると、死後に端末を開けず、確認できない可能性があります。
印刷した控えを別の場所に保管するなど、本人の端末を開かなくても確認できるようにしておきましょう。
ただし、誰でも見つけられる場所には置かず、重要書類と同じように管理します。

Appleで引き継げるデータ

故人アカウント管理連絡先が申請後にアクセスできる可能性があるのは、Apple AccountやiCloudに保存されている一定のデータです。
たとえば、次のようなものが含まれます。
・写真
・メッセージ
・メモ
・ファイル
・連絡先
・カレンダー
・iCloudに保存されたデータ
・デバイスのバックアップ
実際に取得できる内容は、本人が利用していたサービスや保存方法によって異なります。

引き継げない主な情報

故人アカウント管理連絡先に指定されても、すべての情報へアクセスできるわけではありません。
購入した映画、音楽、電子書籍、サブスクリプション、iCloudキーチェーンに保存されたパスワードやパスキー、支払い情報などは、アクセスできない場合があります。
購入したコンテンツは本人の利用権に基づくため、家族へそのまま承継できるとは限りません。

iPhone本体のパスコードは解除できない

故人アカウント管理連絡先は、Apple AccountやiCloudに保存されたデータへのアクセスを申請するための機能です。
iPhone本体の画面ロックを解除する仕組みではありません。
端末内にしか保存されておらず、iCloudなどへ同期されていないデータは、取り出せない可能性があります。

本人が亡くなった後にAppleへ申請する方法

故人アカウント管理連絡先に指定された人は、本人が亡くなった後、Appleの正式な窓口からアクセスを申請します。

アクセスキーがある場合

申請には、主に次のものが必要です。
・故人アカウント管理連絡先のアクセスキー
・本人の死亡を証明する書類
・申請者の確認に必要な情報
日本で必要となる書類や形式は、申請内容によって異なる場合があります。
申請画面に表示される最新の案内を確認してください。

管理連絡先が設定されていない場合

故人アカウント管理連絡先が設定されていない場合でも、遺族がAppleへアカウントへのアクセスや削除を申請できることがあります。
ただし、故人との関係や法的権限を証明する書類を求められる場合があります。
審査の結果、必ずデータへアクセスできるとは限りません。
生前に管理連絡先を指定し、アクセスキーを残しておく方が手続きを進めやすくなります。

Googleのアカウント無効化管理ツールとは

Googleのアカウント無効化管理ツールは、Googleアカウントが一定期間利用されなかった場合に、本人が事前に設定した対応を実行する機能です。
死亡時だけでなく、病気や事故などによって長期間アカウントを利用できなくなった場合にも作動する可能性があります。

データの受取人を指定できる

本人は、アカウントが一定期間使われなくなった際に通知する相手を指定できます。
データを共有する場合は、相手ごとにGoogleフォトやGmail、Googleドライブなど、受け取れるデータの種類を選べます。
通知だけを送り、データを共有しない設定も可能です。gleサービスのデータを渡すかも選べます。

通知だけを送ることもできる

指定した相手へ必ずデータを共有する必要はありません。
アカウントが利用されなくなったことだけを通知する設定もできます。
家族が本人の異変に気づくための手掛かりとして利用できます。

アカウントを削除する設定もできる

指定した期間が経過した後に、Googleアカウントを削除する設定もできます。
ただし、削除するとメール、写真、文書などが失われる可能性があります。
家族へ残したい情報がある場合は、共有するデータを設定したうえで、削除するかどうかを判断しましょう。

Googleのアカウント無効化管理ツールを設定する方法

Googleアカウントへログインし、アカウント無効化管理ツールの設定画面を開きます。

利用していないと判断する期間を決める

Googleアカウントがどの程度利用されなければ、設定を実行するかを決めます。
設定した期間に達する前に、Googleから本人へメールやSMSなどで確認が行われます。
登録している電話番号や予備のメールアドレスが古い場合は、通知に気づけないため、最新の情報へ更新しておきましょう。

通知する相手を指定する

家族や信頼できる人のメールアドレスなどを登録します。
相手には、将来Googleから通知が届く可能性があることを、生前に伝えておきましょう。

共有するデータを選ぶ

Googleフォト、Gmail、Googleドライブ、YouTubeなどから、共有するデータを選択します。
すべてのデータを共有する必要はありません。
家族に残したい写真だけを共有し、仕事上の情報は共有しないなど、内容を確認して設定しましょう。

自動返信を設定する

Gmailへ連絡してきた相手に対し、あらかじめ作成した自動返信を送る設定もできます。
ただし、誰にどのような内容を伝えるかを考え、個人情報や死亡を断定する文章を安易に設定しないようにしましょう。

Googleアカウントを削除するか決める

設定の最後に、アカウントを削除するかを選びます。
削除を選ぶ場合は、必要なデータが家族へ共有される設定になっているか、別の保存先に複製されているかを確認しましょう。

Googleから指定した相手へデータが共有される流れ

設定した期間にわたってGoogleアカウントの利用が確認できない場合、Googleはまず本人へ通知します。
それでも利用が確認されなければ、本人が指定した相手へ通知が送られます。
データ共有を設定している場合は、指定された相手へデータを取得するための案内が届きます。
相手が故人のGoogleアカウントへ本人としてログインできるようになるわけではありません。
Googleのパスワードが相手へ開示される制度でもありません。

Googleで生前設定をしていなかった場合

本人がアカウント無効化管理ツールを設定せずに亡くなった場合でも、遺族はGoogleへ申請できます。
Googleは、故人のアカウントの閉鎖や、場合によってはデータ提供に関する申請を受け付けています。
ただし、申請すれば必ずデータが提供されるわけではありません。
Googleは、故人のプライバシーや情報の安全性を考慮し、個別に審査するとしています。
故人のパスワードやログイン情報が遺族へ提供されることもありません。

AppleとGoogleの設定で注意すること

AppleやGoogleで設定した後も、内容を定期的に確認する必要があります。

指定した相手へ伝えておく

Appleでは、故人アカウント管理連絡先に指定したことと、アクセスキーの保管場所を伝えます。
Googleでは、アカウントが長期間利用されなかった際に通知が届くことを説明しておきましょう。
本人だけが設定内容を知っていても、死後に家族が対応できない可能性があります。

連絡先が変わったら更新する

指定した相手の電話番号やメールアドレスが変わることがあります。
家族関係や信頼関係が変化する場合もあります。
年に一度程度は設定画面を開き、指定した相手や連絡先が現在も適切か確認しましょう。

家族全員を指定する必要はない

指定する人数が増えるほど、データを受け取る人も増えます。
家族だからという理由だけで全員を指定する必要はありません。
写真は配偶者、仕事のデータは共同経営者など、データの内容に応じて相手を選びましょう。

パスワードを渡す制度ではない

AppleもGoogleも、本人のパスワードを遺族へ伝えるための制度ではありません。
本人が事前に設定した方法や、運営会社の正式な審査を通じてデータを受け取ります。
死後は家族が自分のパスワードでログインすればよいと考えず、公式の機能を利用しましょう。

AppleとGoogleの設定だけでは対応できないもの

AppleとGoogleの設定を行っても、すべてのデジタルサービスを引き継げるわけではありません。

ネット銀行や証券口座

ネット銀行や証券口座は、AppleやGoogleからメールやデータを受け取るだけでは相続できません。
口座の存在が分かったら、相続人として金融機関へ連絡し、正式な相続手続きを行います。

SNSや通販サイト

Facebook、Instagram、X、LINE、Amazonなどには、それぞれの利用規約や死後の手続きがあります。
AppleやGoogleの設定をしても、ほかのサービスが自動的に削除または引き継がれるわけではありません。

端末内だけに保存されたデータ

iCloudやGoogleのサービスへ同期していない写真や文書は、アカウントのデータを引き継いでも取得できない可能性があります。
家族に残したいデータは、クラウドだけでなく、外付け記録媒体や家族との共有先にも複製しておきましょう。

設定後に行っておきたいこと

AppleとGoogleの設定が完了したら、家族が死後にその存在を確認できるようにします。

エンディングノートに設定の有無を書く

Appleの故人アカウント管理連絡先や、Googleのアカウント無効化管理ツールを設定していることを記録します。
ただし、パスワードやアクセスキーをすべて同じノートへ書くと、不正利用の危険があります。
アクセスキーや重要情報の保管場所だけを記録する方法もあります。

残すデータを整理する

家族に残したい写真や文書と、見られたくない情報を分けます。
第三者の個人情報や仕事上の機密情報が含まれていないかも確認しましょう。

データを複数の場所へ保存する

大切な写真や文書を一つのアカウントや一台の端末だけに保存すると、アクセスできなくなったときに失われる可能性があります。
クラウド、外付け記録媒体、家族との共有フォルダーなど、複数の方法で保存しましょう。

定期的に設定を見直す

AppleやGoogleの機能、設定画面、利用条件は変更されることがあります。
機種変更や連絡先の変更、家族関係の変化に合わせて、設定内容を定期的に確認しましょう。

まとめ

AppleとGoogleには、写真、メール、連絡先、文書などのデジタルデータを、本人の死後に家族や信頼できる人へ引き継ぐための機能があります。
Appleでは「故人アカウント管理連絡先」を指定し、アクセスキーを共有します。
本人が亡くなった後、指定された人がアクセスキーと死亡を証明する書類を使ってAppleへ申請します。
Googleでは「アカウント無効化管理ツール」を設定し、一定期間アカウントが利用されなかった場合の通知先、共有するデータ、アカウントを削除するかどうかを決めます。
Appleは指定された人が死後に申請する仕組み、Googleは一定期間利用されなかったことをきっかけに設定が実行される仕組みです。
どちらも、本人のパスワードを家族へ直接渡す制度ではありません。
また、ネット銀行、証券、SNS、通販サイトなどは、それぞれ別の手続きが必要です。
設定後は、指定した相手へ内容を伝え、アクセスキーや重要書類の保管場所を共有しておきましょう。
定期的に設定を見直し、家族に残したいデータを整理しておくことで、死後に大切な情報を引き継ぎやすくなります。

AppleとGoogleの引き継ぎ以外にも『デジタル終活』は様々なやるべきことがあります。
やること全体を把握するには デジタル終活とは?やること・進め方・デジタル遺品の整理方法も参考にしてください。

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